固定資産評価証明書取得

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IT企業法務経験11年、契約書・規約の作成リーガルチェック専門「ヒルトップ行政書士事務所」の濱村です。

相続案件の固定資産評価証明書を取得するため、区役所まで。

自分の場合、専らビジネス契約書の作成やチェックを生業としているため、こういった役所での公的書類の交付申請にあまり慣れていません。

が、事前にいただいた委任状とともに、交付の申請をしました。

固定資産(マンション)の名義は被相続人のまま。

相続人からの委任状であり、被相続人と相続人のつながりの分かる戸籍謄本を提出するよう言われてしまい。

「持参していません。」

と元気なく答えるしかありません。

事務所に3セットもあるのに、油断して持参してきませんでした。

「ちょっと、この委任状で問題ないか確認します。再度お呼びしますので、お掛けになっておまちください。」

と言われ、絶望的な気分で待つしかありません。

「また、戸籍謄本を取りに行くのは正直面倒だなあ。」と考えながら10分ほどでしょうか。

役所の担当者の方に呼ばれ、合格発表を聞きに行くような心境で窓口に。

「これでだいじょうぶでした。」とのこと。

助かりました。ホッとしました。

今回は運よく助けていただきましたが、今後は、戸籍謄本等の必要な書類を持ち歩かないといけないなと痛切に思いながら、役所を後にしました。