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契約書の訂正は?

契約書に記載した文字に誤字脱字や脱落があり、文字を訂正する場合、契約当事者は、訂正個所に元の文字が読めるように2本の線を引き、その上(or欄外)に正しい字を記載し、契約書に押印したものと同一の印鑑を双方が押印します。
契約当事者は訂正箇所に押印しますが、元の文字や訂正した文字が読みにくい場合、契約書欄外に「何字削除」「何字加入」などと記載し、該当部分に押印してもよいのです。また、契約書末尾の空欄に押印して、「第○条中○字削除」「第○条第○行目加入」と記入することにより訂正することも可能となっております。

 

 

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行政書士 濱村 仁之

NTTグループでの契約法務を11年経験し、1,500通以上の各種契約書の作成・審査実績のある業務委託契約書作成の専門家です。契約書作成と継続的な法務支援を行い、個人への業務委託・偽装請負・印紙など何かと問題の多い業務委託契約のトラブルを予防します。中央大(法)卒。

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週刊文春2013年7月18日号
ワタミ社偽装請負の記事で
個人との業務委託に関してコメント

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