契約書の納入前チェック

ご訪問ありがとうございます。

IT企業法務経験11年、契約書・規約の作成リーガルチェック専門「ヒルトップ行政書士事務所」の濱村です。

3月に入って、春らしくなり、だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

さて、本日も午前中に契約書を納入いたしました。

ヒルトップでは、契約書に誤りがないよう細心の注意を払っております。

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左の写真のように作成した契約書を印刷して、徹底的にチェックしております。

作成する契約書がすべてオリジナルのため、一言一句しっかりと自らの目で読み込みます。

そして、気になる箇所があれば、自分の好みの、赤いインクを入れたプラチナの万年筆でチェックを行います。

契約書を作成しても、PCに映し出されるデータで確認するだけでは必ず誤りがでてくるからです。

そのため、チェックをしては、ワードファイルで修正し、再度コピー用紙に印刷し、チェック・修正をするということを、1つの契約書を作成するごとに、3~5回ほど繰り返します。

こうすることによって、格段に誤りの発生を抑えることができますし、完成度の高い契約書となります。

そして、このチェックを行うのは、なるべく早朝の集中できる時間が多いです。

ヒルトップでは、このようにして、作成し、何度もチェックした契約書をお客様に納入しております。

今後も、このスタンスを徹底し、誤りのない契約書を目指していきたいと思います!