サービス

お見積り

仕事柄、お見積りの依頼を頂くと非常にうれしいです。というか、ありがたいです。

 

本来ならばこちらからアプローチしなければならないのに、お客様からお見積りの依頼を頂くことがほとんどですから、お見積りの依頼を頂いた場合には、まずはお客様に感謝の意を表してから、案件の概要、業務内容、受託か委託かなど契約書の作成に必要な情報をヒアリングさせて頂いております。

 

そして、ヒルトップでは、お見積りを迅速に出すようにしています。

報酬・費用はお客様にとって、どの事務所に依頼するか非常に重要な要素となるからです。

 

また、お見積りにあたり気を付けている点は、お見積条件をしっかり記載することです。

後で言った言わないにならないよう、このお見積額になるための条件というものをしっかり記載しておくことで、大事なお客様とトラブルにならないように気を付けています。

 

あと、必ずしも自分が最安値ではないのに、「安心して頼めそうだから。」「この契約書に関する知識が豊富だから。」などの理由で受注できることがありますが、そういった場合は非常にうれしいです。

 

これからも事務所努力をして、リーズナブルな価格で提供できるように頑張っていきたいと思います。

 

ぜひ皆様からのお見積りのご依頼をお待ちしております。

契約書リスク診断サービス

最近、サービスを2つ追加しましたが、今回は契約書リスク診断サービスについてお話します。

 

このサービスは、

 

「とにかく契約書を安くチェックしてもらいたい。」

「契約相手から提出された契約書のリスクがあるかどうか知りたい。」

「契約書の作成や修正まではしてもらわなくてもいい。」

「収入印紙を貼る必要があるのか、また印紙税額を知りたい。」

 

というお客様に適したサービスです。

 

5,000円という低価格で、契約書の専門家の診断を受けることができますお得なサービスです。

 

また、業務委託契約書の場合、収入印紙の判断が難しくなります。

正しく貼らないと過怠税ということで、余分に支払わなければならなくなったり、社会的な評価を落とすことがあるかもしれません。

 

契約書の作成や修正を依頼するまでもないけど、契約書を見てもらいたいというお客様には、ぜひお気軽にお問い合わせ頂きたいです。

 

お待ちしております。

契約書保守サービス

本日は、先日提供を開始した契約書保守サービスについてです。

 

契約書に保守?

保守って何?

 

という人がほとんどだと思います。

 

保守と言えば、システムやソフトウェアなどを開発した後に、不具合が出てもすみやかに対応してもらえるよう、保守契約として結んでおくものです。

 

ではなぜ契約書に保守が必要なのでしょうか?

 

それは、契約書もシステムやソフトウェアと同じで、1回作って(開発して)終わりではないからです。

 

契約書の納入後一旦OKだと思っても、修正が必要になったり、スキームが見直しになったり、契約相手から修正要望を受けたりすることがあると思います。

 

このような場合に、保守契約を結んでおけば、すぐに対応することが可能なのです。

 

また、契約書は1回で完全なものを作るのは非常に難しいです。

実際に契約してみて、問題点を洗い出して、それを継続的に契約書に反映させる必要があるからです。

 

せっかく、契約書を作成した訳ですから、保守契約を通して、継続的に完成度を高めて頂きたいと思っています。

 

こういった思いから、契約書保守サービスを開始しました。

 

契約書を作成し、その契約書を継続的に保守する。

 

これこそがヒルトップが提供したい契約書サービスなのです。

 

ぜひ、契約書作成サービスと契約書保守サービスをセットでお申込み頂き、ヒルトップの契約書サービスをご体感頂きたいと思います。

 

管理人紹介

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行政書士 濱村 仁之

NTTグループでの企業法務を11年経験し、1,500通以上の各種契約書の作成・リーガルチェック実績のある契約書専門の行政書士です。企業間の契約書に対する継続的なリーガルチェック・契約書雛形作成管理・契約相手との契約交渉助言等の企業法務を得意としており、トラブル予防・リスク軽減・印紙税節税等に貢献します。中央大(法)卒。

事務所情報

ヒルトップ行政書士事務所


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