買主にも売主にもなれる売買基本契約書

ご訪問ありがとうございます。

豊富な企業法務経験による契約書の作成リーガルチェック専門「ヒルトップ行政書士事務所」の濱村です。


当事務所では、よく売買基本契約書や取引基本契約書の作成やチェックの依頼を受けることがあります。

 

このような契約書では、決まって、クライアントの方が売主か、または買主のいずれかの立場になる契約書です。

 

そのため、クライアントの方に、

 

「御社は売主・買主どちらの立場になりますか。」

 

と尋ねます。

 

しかし、先日ご相談をいただいたのは、契約当事者間で、しかも、売主だったり買主だったり、どちらの立場の可能性もあるということでした。

 

通常、売買基本契約書は、売主か買主の立場に立って、それぞれの立場で有利に作成するのですが、このケースでは、どちらの立場にもなる可能性があるとのことですから、あからさまにどちらかを有利にすることができません。

例えば、買主の立場作っておいても、それとは逆の売主の立場になこともある訳ですから、逆になると自らが不利になりかねませんので、最初から比較的フェアに作る必要があるのです。

 

こうして、どちらの当事者も売主にも買主にもなり得る売買基本契約書を作成しました。

 

お客様からは毎日いろんなご相談をいただいていて、本当に勉強になっています。

 

今日も多くのご相談をお待ちしております。

管理人紹介

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行政書士 濱村 仁之

NTTグループでの企業法務を11年経験し、行政書士開業後も数多くの契約書の作成・リーガルチェック実績のある契約書専門の行政書士です。企業間の契約書に対する継続的なリーガルチェック・契約書雛形作成管理・契約相手との契約交渉助言等の企業法務を得意としており、トラブル予防・リスク軽減・印紙税節税等に貢献します。中央大(法)卒。

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