業務委託契約書のリーガルチェックは企業法務専門行政書士へ - 契約書の作成リーガルチェックは企業法務経験豊富な行政書士へ

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豊富な企業法務経験による業務委託契約書のリーガルチェック!

最終更新日:2026年1月8日

 業務委託契約書や業務委託基本契約書について、「これで結んでしまって本当に大丈夫だろうか」と不安に感じたことはありませんか。
業務委託契約書や業務委託基本契約書の適否は、条文の有無や記載内容だけでなく、業務委託取引の実態や契約全体の構成をしっかりと把握する必要があります。
本ページでは、業務委託契約書や業務委託基本契約書を安心して結んでいただくためのリーガルチェックについてご案内します。

  

 

 

このようなお悩みはありませんか?

このようなお悩みはありませんか?


・現在使用している業務委託契約書が取適法に準拠しているか判断できない

・4条書面として内容が満たされているのか判断できない

・業務委託基本契約書と注文書の組み合わせで問題がないか不安

・業務委託契約書の印紙をいくら貼っていいかわからない


このような場合、業務委託契約書の一部分だけを確認するのではなく、業務委託契約書の全体をしっかりと確認することが必要になるケースが多くあります。

 

 

 

業務委託契約書の例

業務委託契約書の例としては、以下のような契約書です。

 

・SES業務委託契約書
・システム開発業務委託契約書
・ソフトウェア開発委託契約書
・アプリ開発業務委託契約書
・IT運用業務委託契約書
・システム保守業務委託契約書

・Webサイト制作業務委託契約書
・デザイン制作業務委託契約書
・動画制作業務委託契約書
・広告制作業務委託契約書
・ライティング業務委託契約書

・コンサルティング業務委託契約書
・マーケティング支援業務委託契約書
・営業代行業務委託契約書
・広告業務委託契約書

・販売代行業務委託契約書
・研修・教育業務委託契約書

 などなど

 

 

契約相手の業務委託契約書について

 契約相手から提示された業務委託契約書については、法的リスクや不利な条件、矛盾・不備がないかを確認し、お客様が適切に判断できるよう、コメント案の作成を行います。なお、当事務所では、東証一部上場の大企業(メガバンク・証券会社・生保・建設・不動産など)の法務担当者や弁護士等と契約交渉して、有利に着地した実績が多数ございます。

 

※コメント案とは、お客様が契約相手へ伝えるための、修正理由や考え方を整理した文章のたたき台です。
そのまま契約相手にお伝えいいただくことも、表現を調整してからお伝えいただくこともできますが、最終的な契約相手との交渉は、必ずお客様ご自身で行っていただきます。

 

 

 

業務委託契約書リーガルチェックで対応できる主なポイント

業務委託契約書のリーガルチェックでは、以下のポイントに留意して対応します。

  • 請負・準委任の区分:業務の内容に応じて、強く意識して、請負・準委任を区別・整理します。
  • 取適法:取引内容に応じて、4条書面や支払条件等への対応が必要かを確認します。
  • フリーランス法:フリーランスとの取引に該当する場合の義務やリスクを踏まえて確認します。
  • 労働者性:フリーランス取引において、業務委託でありながら、実態が労働契約にならないか確認します。
  • 偽装請負:契約書と実態が乖離していないか、派遣・請負の線引きを確認します。
  • 印紙税:契約書に印紙税が課税されるかどうか確認し、節税も意識します。
  • 納入型と役務型:開発などの納入型か保守などの役務提供型かを確認します。
  • スポット型と継続型:契約期間が開発などの短期間か保守などの長期間かを確認します。
  • 仕様書:業務の内容を具体的に詳細に記載するよう意識し、可能であれば仕様書を作成します。
  • 基本契約と注文書請書:業務委託基本契約書と注文書請書のほうが利用しやすければ、こちらを提案します。

上記のポイントをリーガルチェックいたしますが、貴社に不利な条項がないかをしっかりと確認し、改善案をご提案いたします。 

 

 

 

なぜ業務委託契約書は自己判断が難しいのか?

業務委託契約書は、上記のようなポイントがいくつもあり、それらの問題が同時多発的に関連するケースが少なくありません。
そのため、条文の一部だけを見ても、適切かどうかを判断できず、全体的に総合的に判断しないといけない契約書です。

 

 

 

 

単発・定額の対応について

業務委託契約書のリーガルチェックについては、単発型(1回限り)と定額型(継続型)とがあります。

①単発でのリーガルチェック

リーガルチェックを依頼したい契約書がすでにある場合の対応となります。

 

・取引先(契約相手)から提示された契約書

・すでに自社で作成・使用している契約書

 

いずれの場合でも、お手元にある契約書を前提としてリーガルチェックを行います。

 

料金目安:35,000円(消費税等別)~/通

 

※契約書の分量・内容、対応範囲、対応ポイントの有無等により、事前にお見積りをご提示いたします。 

※詳細は契約書リーガルチェックサービスからもご確認いただけます。

②定額でのリーガルチェック

契約書のリーガルチェックが継続的に発生する企業様に向けた対応です。

 

・取引先(契約相手)からの契約書

・自社で作成した契約書

 

いずれの場合でも、契約書に関するリーガルチェックを継続的にサポートします。

 

料金:詳細を伺ってからのお見積りとなります。

 

※詳細は契約書定額チェックサービスをご確認いただけます。

 

  

 

 

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基本的なご利用の流れ

基本的なご利用の流れを以下のとおり簡単にまとめました。

  • 業務委託契約書をWordファイル(.docx)でお送りいただき、リーガルチェックをご希望するポイント伺います。
  • リーガルチェック対象の範囲を確認して、お見積りをご提示いたします(お見積りやご提案内容が合わない場合、お見送りいただけます)。
  • 業務委託契約書のリーガルチェックを行い、業務委託契約書(修正履歴付き)をWordファイルでお送りいたします。

単発型(1回限り)と定額型(継続型)で異なりますので、詳細は各サービスをご確認ください。

 

 

まとめ

業務委託契約書は、業務の内容や関係性によって、請負・準委任の区分、取適法、フリーランス法、労働者性、偽装請負、印紙税法など、いくつもの法的論点が同時多発的に関連する契約書です。

思い込みで判断せず、実態に即した確認を行い、適切な契約書とすることが重要です。

  

 

 

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よくあるご質問

業務委託契約書のリーガルチェックに関して、お客様から多く寄せられるご質問をまとめました。

「問題ありません」とだけ教えてもらえるサービスですか?
いいえ。本サービスは、結論だけをお伝えするものではありません。
取適法の観点から問題となり得る点がある場合には、該当箇所を特定したうえで、取適法に沿った内容となるよう業務委託契約書を修正します。
リーガルチェックを依頼すると、必ず修正までお願いしなければなりませんか?
業務委託契約書のリーガルチェックでは、基本的に修正まで行いますが、リスクの指摘にとどめていただいても大丈夫です。
事前にご指示をいただければご希望に沿った対応を行います。
どの段階で相談するのがよいですか。
契約を締結する前の段階で、お手元に契約書があり、なるべく早い段階でのご相談をおすすめしています。
時間に余裕がありますと、契約条件の調整や修正がしやすく、トラブルの予防にもつながります。

 

 

 

 

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