契約書の印刷・製本・体裁調整を行政書士が費用抑えめに対応します!
最終更新日:2026年1月18日
当事務所では、契約書の作成やリーガルチェックに加えて、契約締結前の最終段階として、契約書の印刷・製本に関するサポートも行っています。
電子契約が増えている一方で、書面(紙)での契約書が必要になる場面はまだまだあります。
特に、初取引で慣れていない場合、重要な契約を結ぶ場合、どのように対応していいかわからないという場合もあるのではないでしょうか。
当事務所の印刷・製本サポートは、契約内容そのものには踏み込まない事務的な補助サポートを目的とするものです。
このようなお悩みはありませんか?
このようなお悩みはありませんか?
- 契約内容は決まっているが、どのような体裁で印刷すればよいのか分からない。
- 製本テープでまとめるのか、ホチキスでよいのか、正解が分からず判断に迷っている。
- 印刷や製本のことを考えるのが面倒で、誰かにまかせられるならまかせたい。
- これで本当に印刷してしまっていいのか心配。
- 電子契約が主流とはいえ、紙での締結や提出が必要になり、困っている。
- 契約書として失礼のない体裁になっているか心配。
当事務所では、こうしたお悩みを軽減するため、契約書の印刷・製本に関するサポートを行っています。
契約書印刷・製本サポートの範囲
契約書印刷・製本サポートの範囲は以下のとおりです。
- 契約書データ(Wordのみ)のフォント・フォントサイズ・余白等の体裁調整
- 契約書データ(WordorPDF)の印刷
- 契約書面の製本(製本テープで袋とじ)
- 付箋による契印・割印場所のお知らせ
- 契約書面の郵送
ご注意点
契約書印刷・製本サポートのご注意点は以下のとおりです。
- 契約書の印刷・製本サポートは、契約内容の法的な審査・確認を行うものではありません。ただし、契約内容の法的な審査・確認をご希望される場合のみ、契約書リーガルチェックサービスにて対応しています。
- 当事務所からの契約書面郵送後に、契約内容が変更になり再度の印刷・製本が必要となった場合は、別途費用がかかります。
料金について
契約書印刷・製本サポートの料金は以下のとおりです。
| 契約書印刷・製本サポート基本料 | 3,300円(消費税等込)/2部まで |
|---|
※1部あたり10ページまでの料金です。11ページからは、1ページあたり55円(消費税等込)追加となります。
※2部までの料金ですが、1部追加の場合、1,650円(消費税等込)追加となります。
※別途郵送料実費(レターパックライト代430円)かかります。
<料金例>
・14ページの契約書2部の場合
基本料3,300円(消費税等込)+追加4ページ分220円(消費税等込)+レターパックライト代430円=3,950円
基本的なご利用の流れ
基本的なご利用の流れを以下のとおり簡単にまとめました。
- 契約書をWordファイル(.docx)またはPDFファイル(.pdf)でお送りいただきます。
- 当事務所から申込書と請求書(.pdf)をお送りいたします。
- お客様から申込書(スキャンデータ.pdf)の送信とお振込みをいただきます。
- 申込書の受領とお振込みの確認が取れましたら、印刷・製本を行い、翌営業日に契約書を発送いたします。
よくあるご質問
契約書の印刷・製本サポートに関して、お客様から多く寄せられるご質問をまとめました。
- どのような契約書でも印刷・製本をお願いできますか?
- 契約書の種類(業務委託契約書、取引基本契約書、秘密保持契約書など)を問わず、 契約書として利用される書面であれば対応可能です。内容の確認・変更・修正は行わず、体裁の調整・印刷・製本のみを行います。
- 契約書の体裁調整をしてもらえますか?
- 編集可能なデータ(Word)の場合、以下のような調整に対応しています。
・フォント・文字サイズの統一
・段落間・余白の調整
・署名捺印欄のレイアウト調整
※内容の修正や条文の追加・削除は行いません。 - 印刷・製本だけをお願いしても問題ありませんか?
- はい、問題ありません。
契約書の作成やリーガルチェックを前提としていません。
サービス案内
- 契約書の作成を希望する方契約書作成サービス
- 契約書のリーガルチェックを希望する方契約書リーガルチェックサービス
- 契約書の定額チェックを希望する方契約書定額チェックサービス



