取引基本契約書のリーガルチェックは企業法務経験豊富な行政書士へ - 契約書の作成リーガルチェックは企業法務経験豊富な行政書士へ

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豊富な企業法務経験による取引基本契約書のリーガルチェック!

最終更新日:2026年1月13日

取引基本契約書は、一度結んでしまうと、何年、いや十何年も使い続ける「会社の土台」となる契約書ですが、その間、ほぼ見直しが行われることはありません。

だからこそ、最初のリーガルチェックだけでなく、継続的な見直しを行うことがトラブル防止の鍵になります。
本ページでは、取引基本契約書を安心して結んでいただくためのリーガルチェックについて解説しています。

  

 

 

このようなお悩みはありませんか?

このようなお悩みはありませんか?

 

・条文が多過ぎて確認に時間がかかる、どこが問題かわからない

・取適法・フリーランス法・民法改正(契約不適合責任)など、法改正に対応できているか不安
・取引基本契約書の確認が毎回発生して、面倒になっている
・取引基本契約書の印紙が高額で困っている

・不利な条項のまま何年も前に結んでいて見直したい
・個別契約と内容がズレてきていて不安


このような場合、取引基本契約書のリーガルチェックを行うことで解消することができます。

  

 

 

契約相手の取引基本契約書について

 契約相手から提示された取引基本契約書については、法的リスクや不利な条件、矛盾・不備がないかを確認・修正(修正履歴付き)を行い、修正の意図を説明したコメント案の作成を行います。なお、当事務所では、東証一部上場の大企業(メガバンク・証券会社・生保・建設・不動産など)の法務担当者や弁護士等と契約交渉して、有利に着地した実績が多数ございます。

 

※コメント案とは、お客様が契約相手へ伝えるための、修正理由や考え方を整理した文章のたたき台です。
そのまま契約相手にお伝えいいただくことも、表現を調整してからお伝えいただくこともできますが、最終的な契約相手との交渉は、必ずお客様ご自身で行っていただきます。

 

 

 

取引基本契約書リーガルチェックで対応できる主なポイント

取引基本契約書のリーガルチェックでは、以下のポイントに留意して対応します。

  • 成果物の検査:成果物の検査方法や検査期間が一方的に不利になっていていないか、支払時期にも影響していないかを確認します。
  • 契約不適合責任の範囲:契約不適合責任の内容が取引の実態に比べて適度に設定されているかを確認します。
  • 契約不適合責任期間:責任を負う期間が業務内容や成果物の性質に照らして合理的かどうかを確認します。
  • 途中解約:一方的な途中解約、解約時の報酬精算方法が一方的でないかを確認します。
  • 競業避止:競業避止義務の内容が業務の性質に比して過度に広範囲・長期間になっていないかを確認します。
  • 損害賠償の範囲:損害賠償責任が一方的な内容になっていないか、取引規模や報酬額とのバランスから確認します。
  • 取適法:取引内容に応じて、4条書面や支払条件等への対応が必要かを確認します。
  • 印紙税:契約書に印紙税が課税されるかどうか確認し、節税も意識します。

上記のポイントをリーガルチェックいたしますが、貴社に不利な条項がないかをしっかりと確認し、改善案をご提案いたします。 

 

 

 

なぜ取引基本契約書は自己判断が難しいのか?

取引基本契約書は、売買と請負の要素が混じった契約書であることが多く、条文の数が非常に多い傾向があり、その量に圧倒されます。リーガルチェックにあたっては、上記のようなポイントがいくつもあり、これらのポイントが同時多発的に関連するケースが少なくありません。
そのため、条文の一部だけを見ても、適切かどうかを判断できず、全体的に総合的に判断しないといけない契約書です。

 

 

 

 

単発・定額の対応について

取引基本契約書のリーガルチェックについては、単発型(1回限り)と定額型(継続型)とがあります。

①単発でのリーガルチェック

リーガルチェックを依頼したい契約書がすでにある場合の対応となります。

 

・取引先(契約相手)から提示された契約書

・すでに自社で作成・使用している契約書

 

いずれの場合でも、お手元にある契約書を前提としてリーガルチェックを行います。

 

料金目安:40,000円(消費税等別)~/通

 

※契約書の分量・内容、対応範囲、対応ポイントの有無等により、事前にお見積りをご提示いたします。 

※詳細は契約書リーガルチェックサービスからもご確認いただけます。

②定額でのリーガルチェック

契約書のリーガルチェックが継続的に発生する企業様に向けた対応です。

 

・取引先(契約相手)からの契約書

・自社で作成した契約書

 

いずれの場合でも、契約書に関するリーガルチェックを継続的にサポートします。

 

料金:詳細を伺ってからのお見積りとなります。

 

※詳細は契約書定額チェックサービスをご確認いただけます。

 

  

 

 

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基本的なご利用の流れ

基本的なご利用の流れを以下のとおり簡単にまとめました。

  • 取引基本契約書をWordファイル(.docx)でお送りいただき、リーガルチェックをご希望するポイントを伺います。
  • リーガルチェック対象の範囲を確認して、お見積りをご提示いたします(お見積りやご提案内容が合わない場合、お見送りいただけます)。
  • 取引基本契約書のリーガルチェックを行い、取引基本契約書(修正履歴付き)をWordファイルでお送りいたします。

単発型(1回限り)と定額型(継続型)で異なりますので、詳細は各サービスをご確認ください。

 

 

まとめ

取引基本契約書は、とにかく分量が多く、読んで理解するのに非常に時間かかります。

売買や請負の要素、取適法、印紙税法など、いくつもの法的論点が同時多発的に関連する契約書です。

一度契約すると、自動延長等により非常に長期間にわたり契約が存続し、これを見直すこともほとんどありません。

最初にしっかりとリーガルチェックして、不利な条項を取り除いたり、法的な論点に準拠するように契約することが重要です。また、契約締結後でも、運用が変更になったり、自社が不利だったりする条項に気づきましたら、契約相手に改善を要望することもできます。

当事務所では、そのためのリーガルチェックをサポートすることができます。

  

 

 

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よくあるご質問

取引基本契約書のリーガルチェックに関して、お客様から多く寄せられるご質問をまとめました。

「問題ありません」とだけ教えてもらえるサービスですか?
いいえ。本サービスは、結論だけをお伝えするものではありません。
取適法の観点から問題となり得る点がある場合には、該当箇所を特定したうえで、取適法に沿った内容となるよう業務委託契約書を修正します。
リーガルチェックを依頼すると、必ず修正までお願いしなければなりませんか?
業務委託契約書のリーガルチェックでは、基本的に修正まで行いますが、リスクの指摘にとどめていただいても大丈夫です。
事前にご指示をいただければご希望に沿った対応を行います。
どの段階で相談するのがよいですか。
契約を締結する前の段階で、お手元に契約書があり、なるべく早い段階でのご相談をおすすめしています。
時間に余裕がありますと、契約条件の調整や修正がしやすく、トラブルの予防にもつながります。

 

 

 

 

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